MDプリンタをIntelMacで使うには(3;最終結論)
<重複した記載があることをご了解ください>
前の記事2つ
ALPS MDプリンター、IntelMac非対応の問題への対処法(追記修正あり。力技...でもなくなった)
MDプリンタをIntelMacで使うには(2)
で、掲示板でのやりとりでヒントをもらいながら探っていたが、
さらにヒントを得て気づいた、最終結論。
要するに、ドライバとアプリ双方で、PowerPCコードをRosettaで実行すればOKのようです。
Intel専用アプリは無理だが、Universalアプリなら、(PDF化してAdobeReaderから印刷でなくとも、)Photoshop等他のどんなアプリでも、(テキストエディットでも! 「プレビュー」でも!)あえてRosettaで実行させることで各種機能もそのままに、直接印刷できるようです。
アドビ云々といっていたのはいずれもPowerPCアプリだったからのようです。
ただし、Intel専用アプリなら、やはりPDF化する方法をとることになります。
<追記>
アルプスのサポートセンターに電話し、状況を一通り話したところ、
以前からアルプス内部でも試していたがうまくいかなかったので、それは重要なご指摘、
その後のアップデートでOSの側で対応したのかもしれない。
技術のほうに伝えて検証後、WebにTIPSの形ででも載せたいとのことでした。
検証にはしばらく時間がかかるかもしれませんが、期待したいと思います。
(マイクロドライプリンタ//ドライバ情報)
<追記>
その後、掲示板で、
「プレビュー.appさえRosseta指定しておけば、あとは他の各アプリのプリントダイアログ内の「プレビュー」ボタンで、プレビュー.appに丸投げしてプリントすることが出来る。」
との指摘があり、なるほど!と思った。ただし、文字の輪郭が太る傾向が目立つ場合もある。(これは、プレビュー画面はPDF化したものであり、それを印刷する事になるから。)


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